誰でもいつでもどこでも楽しめる、最高の娯楽「小説」の持っている魔力とは…?
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小説それは魔性……

小説はいつだってわたしにいろんな世界を見せてくれる。小説を読むことにより、わたしの知識や人間力はどんどんとあがっていく……。 気づけば書物のページを狂ったように繰っている。ここまで夢中になれるもの。それはもはや魔性……。

アメリカのスーパーの描写が明確な小説を読みました。中編小説ですが、ヒロインは食料品や日用品を買い込みます。主人公にぶつかって、品物を落とします。そのため、レジに並んでいた順番を抜かされて怒るのですが、並び直した順番で「今月の1人」に当選し、買った分が無料になるのです。そんなサービスがあるのです。たとえば、今月は777人目とカウンターを設定し、その人数に達したら非常ベルが鳴り響き当選者が分かるというわけです。ヒロインは長年そのスーパーを使っているが、当たったのは初めてでした。いいな。こんなサービス。すべてのスーパーにあるわけでは無いでしょうけど、日本のポイントサービスよりスリリングで面白そうです。
他にも服を買う時の描写がやはり日本と違います。日本ではお客様は神様ですが、アメリカでは店が客を選ぶようです。オシャレなブティックでは、客の服装を見て合わないと判断されれば接客すらしてもらえません。私が読んだのは舞台がオーストラリアでしたが、ブティックの店員は客の目の前でマニキュアを塗って、客を無視するシーンがありました。本当にここまでひどいのは分かりませんが、そんな扱いされたら泣いてしまうかも。海外に行く時はちょっと気をつけようと思いました。

2015年5月12日 7:55 PM|Category:小説っていいな|コメントはまだありません

この前のお休みは、いつもよりちょっと時間をかけてお洒落をして出かけてみました。特にこれといって違いはないんだけど、いつも以上に丁寧にファンデを塗ったり、いつも以上に綺麗に髪を手入れしたり、たまには自分を綺麗にしてあげようと思って。誰かと会うわけでもないし誰かの気を惹く気もありません。メイクや髪の毛を綺麗にすると、なんとなく気分が高まるんですよね。それでその日ぶらぶら気の向くままカフェでお茶をしたり、お気に入りの古着屋さんへ入ったり、本屋へ入って新刊のチェックをしたり、ペットショップに入ってかわいい子犬や子猫を眺めたり、おいしそうなケーキを眺めて一つ買ってみたり、メイク売り場に行って新しいアイテムを試してみたりとても楽しい一日でした。一人で出かけると、なんだか友達がいないと思われたりしないかと気にしたりもするけれど、一人で気ままに買い物したりぶらぶらするのには最適です。突然行く場所を変更しても構わないし、突然寄りたい所に寄っても構わない。たまにはこんな日もいいなと思いました。でも、次のお休みは仲のいいお友達とランチを食べに行く予定です。久しぶりに会うお友達なので今から楽しみで、何をして遊ぶか考えが止まりません。

2015年4月27日 7:37 PM|Category:すてき|コメントはまだありません

子どもの頃、大きくなったら(大人になったら)これをこんな風に食べてみたいと思った食べ物無かったですか?誕生日とかに出てくるケーキを切らずにそのままフォークで食べてみたいと思っていました。丸々一個軽くいけるだろうと。実際色んなケーキで試してみたけど、生クリームが多いのは丸々一個はちょっと気持ち悪い。思った以上に食べれなくて頭かしげてしまいました。シンプルなケーキだといけちゃいますね。好きな雑誌を読みながらとか、小説を読みながら自分と本の間にケーキを置いて食べるとなんて贅沢なんだろうとその状況に満足します。あとはこれも甘いものだけど、チューブの練乳。イチゴにちょっとかけるだけなんて寂しい事言わないでたっぷりかけて食べたかった。実際食べたらイチゴの味が消されて少量が丁度良いと納得。炊き立ての美味しいご飯を釜からそのまま食べてみたいとずっと思っていました。お行儀が悪いからと出来ませんでしたが、今ではいつでも出来ます。美味しいお米だとご飯だけでパクパクいけちゃいます。たしかにお行儀悪いけどその雰囲気がおいしい。今度一度で良いから、友達を集めて皆でケーキやスイーツを買いまくってお家ケーキバイキングをしてみたい!

2015年4月11日 11:42 PM|Category:すてき|コメントはまだありません

「大人になればなるほど風邪を引きにくくなる」という話を読んだ事があります。果たしてそれは本当なのでしょうか。むしろ年齢を重ねるごとに風邪を引きやすくなっている気がします。とくに、ここ2、3年は季節の変わり目ごとに熱を出し、寝込んでいます。鼻風邪程度なら、しょっちゅう引いています。どういう事でしょうか。ちょっと体がおかしくなってしまったようなので心配になります。
そこで、ざっと風邪を引きにくくするにはどうすれば良いかをウェブサイトで検索してみました。その結果、まず、原因として免疫力の低下によるものだということに気がつきました。子供の頃は普通だったのに、今は平熱がわりと低い方です。体温が1度下がるごとに免疫力が30パーセントダウンするそうです。通常の半分くらいに落ちるという事?これはもう、ウィルス達が寄って来るに決まっています。低体温の主な原因は、あまりお風呂につからない事でしょう。けっこうシャワーで済ませてしまいます。その結果の低体温。そして、風邪ひくのです。正直言って、病院代も馬鹿になりません。一ヶ月3回別の風邪で通院したときは、なぜ今月こんなにお金が無くなったのだろう?と真剣に悩んでしまいました。かといって毎日お風呂をためるのも、もったいないと思ってしまいます。でも、病院代もなぁと悩むところです。全然風邪を引かない知り合いに、秘訣を聞いてみました。「毎日ヨーグルト食べてるから」という人や「ニンニクが大好きだから」という人もいます。どちらも試してみたものの、ちょっとはマシになったかもしれなませんが、体質が変わった!というほどでもないです。ニンニクを毎日続けるのはちょっと難しいので、ヨーグルトをずっと続けることに。そして、ダイエットなどで話題になっているレモンジンジャーシロップのお湯割り。これを始めてみました。どうも、体に合ったようです。現在3ヶ月続けているが、今のところ病院には行っていません。本当にここ数年で初めてのことです。何が効くかは人それぞれのようです。ちょっとホっとしました。

2015年3月25日 10:10 PM|Category:すてき|コメントはまだありません

食べ物が好きなので、小説の中に美味しそうなものが出てくる作品が大好きです。主人公の3食3食をきちんと描写してくれている小説なんてサイコーです。ただし、テーマが料理人のものや料理がメインの作品は別です。そりゃ、ちゃんと出てきて当たり前でしょう。そうではなく、ミステリーなのに料理の描写が細かいとかハードボイルドなのにやたら料理を作る主人公とか。そういうのを読むと、良いねぇ良いねぇとなるのです。しかも料理の表現だけではなく、作り方まで詳細に書いてあったら嬉しくなります。もしかしたら、この料理作れるかも!と。そうすれば、登場人物が舌鼓を打っているこの味が味わえる!!食事の支度なんて、気分が乗る乗らないでムラが出るので、こういう話を読むと俄然モチベーションが上がります。
たとえば、「カレーを作るのにまず合挽ミンチをフライパンで熱し、その油だけでタマネギを炒める」そんな記述があれば、小躍りしながら合挽ミンチを買ってきます。そもそもカレーはやっぱりタマネギの量で美味しさが決まると思っているので、うんうんと、うなづきながらフライパンを取り出すのです。今日はカレーに決まりだね!などと1人キッチンで大張り切り。他にも、オレンジジュースを煮詰めて肉のソースを作る、という記述がありました。昔一度オレンジソースがけのチキンを食べた事がありますが、好き嫌いが分かれる味でした。でも案外自分で作ると美味しいかもしれません。高級素材を使って美味しいものを作る、というのは面白みに欠けます。やはり、スーパーで無理しなくても手に入るもの、それが調理の仕方によって味がビックリするほど美味しくなるなら、料理本ではなく、小説をお手本にするのも良いんじゃないでしょうか。いや、そもそも小説から集めたレシピ集なんてあったらもっと楽しそうです!

2015年3月10日 7:56 PM|Category:小説っていいな|コメントはまだありません

神社が舞台の小説を読んだので、神社が結構好きです。寺より神社派です。歴史が古い上、意外な神様が祭られていることがあるから楽しいです。バスで移動中、バス停の名前が神社の名前で、聞いた事が無い名前なら思わず降りてしまいます。こういう場合はきちんと調べた上で降りるべきなのですが、時間の余裕があるとき、ついつい衝動的に降りてしまいます。バス停の名前がナントカ神社前でも、どのくらい「前」かは分かりません。本当にすぐ前の事もあれば、なぜこんな名前がついた?と突っ込みたくなるくらいの距離がある場合もあります。だから事前のリサーチは必要です。
先日、ずっと気になっていたバス停で意気揚々と降りて、神社を発見して、ぐるっと見て回り満足。さて、帰りのバスは?とみると、1時間後。よくある話です。歩いて帰る方が早い場合は、歩きます。でも無理な場合は、さてさて、どうしようかな。辺りをふらふらしてみるのもいいでしょう。すると、おいしそうなパン屋さんや和菓子屋さんを発見しました。しかも、家の近所(徒歩30分圏内を近所と言えるなら)で得した気分です。この場合、和菓子とパン両方買って、バス停で食べてしまいます。人目もはばからず食べます。美味しかったら更に明日の分までお買い上げします。徒歩では若干距離があるけれど、自転車なら割と来やすい感じです。このとき見つけたパン屋さんはお高く澄ました感じのパン屋さんではなく、もっと昔懐かしい感じの素朴なパン屋さんです。午前中だった為か商品が山のように積み上げられていて、見るだけで幸せな気持ちになります。ずいぶん古くからありそうだけれど、全然降りた事ない地域だったため、思い切ってバスを降りなければ出会う事がなかったパン屋。降りてみてよかった。ちょっとした冒険です。

2015年2月23日 8:03 PM|Category:すてき|コメントはまだありません

様々なジャンルのある小説ですが、人気が高いジャンルとして恋愛小説もあります。このジャンルの小説の楽しみ方は色々な形があるとは思いますが、これを読みながら擬似恋愛をしてみるのもオススメです。
自分と同じ性が主人公になっているストーリーを読むと、感情移入しながら読むことができて、尚且つ擬似恋愛を楽しむことができるはずです。とくに第三者目線で書いている三人称による書き方ではなく、一人称で書かれている小説のほうが主人公目線で物語を進めていき、ほかのキャラクターとの恋に向き合うことができますので、より恋愛を擬似で楽しめるはずです。
もちろん、あくまでも「擬似」なので物語の中でのみということになりますが、物語を読んでいる間はずっと異性との楽しい時間を楽しむことができます。相手の性格の好みなどもあるでしょうが、ちょうどいい相手が物語の中にいたら最高にしあわせな時間を過ごすことができるはずです。まずは色々な恋愛小説に目を向けてみて、それぞれの作品を読みながら自分に最適な小説を見つけ出してください。好みがありますので、ちょうどいい物語には簡単には出会えませんが、数多く読んでいけば見つかるはずです。

読書家であっても仕事が忙しくて本を読んでいる時間をなかなか確保できない人もいます。大人になって仕事が忙しくなるとプライベートな時間がどんどん無くなっていくので、人によっては病院に入院したときぐらいしか本を読んでいないなどという人もいます。さすがにそこまで行くと読書家でさえなくなってしまうので、なんとか頑張って読書タイムを確保してほしいと思います。たとえば電車の中でも読むことはできますが、忙しくなってくると電車の中で過ごす時間も疲れきってしまって読まないという人が多いようです。そんな中でも自分はどちらかと言えばプライベートな時間も確保できていますし、本もたくさん読めているのですが、そんな自分であっても昔よりは本を読む時間が減ってしまっています。そのため、基本的には学生時代などのほうが読書時間を確保できるのではないでしょうか。やはり、圧倒的にあいている時間が違いますので、今学生で時間がたくさんあるならばできるだけ若いうちに本を読んでおいてください。なんだか押しつけのようになってしまっていますが、仕事を始めると時間はどんどんなくなるのはどんな仕事であっても同じですから、今のうちに読んでおいてください。

2015年1月21日 10:01 PM|Category:小説っていいな|コメントはまだありません

私の友達の中には、作家さんを目指している…というわけではないにせよ物語を作ることを趣味としている人が居ます。もともとは読む専門だったらしいのですが、ある時ふと「よし、私も」と思ったらしく、原稿用紙を買ってきてこつこつ書き溜めているんだそうです。
そんな友達の作品は、よく私のところへやってきます。読書好きとしての意見が欲しい、どうしたらこの先が面白くなると思う?と意見を求めてきてくれるのです。物語を作るのに教科書もマニュアルもないですし、もっと言えば正解もない世界ですから、手探りでやっていくしかないんですよね。そんななかで、読者の意見っていうのはやっぱり重要なんだそうです。彼女の作る作品はとてもキャラクターが面白くて、わくわくしてしまうんですよね。でも、やっぱりお話を一つ完結させるというのは取っても難しいらしく、私の元へ来た数本の作品以外にも、書いてみたけどうまくまとまらなくて寝かせてる作品もたくさんあるのだそうです。
私も正直過去に何度か書いてみようかなとパソコンに向かってみたこともあったんですが、とても誰かに見せるような段階まで行かずに辞めてしまいました。でも彼女曰く、仲のいい友達だからこそ見せることが出来るんだし、私がどんな本を読んできているかも知っているからこそ、何を言われても納得できる気がする。それに、何か言われてそれは違う!と思ったら、反論できるでしょ?とのこと。なるほど、そう言われれば納得です。
いつか彼女が作家デビューしたら、私はファン一号という扱いにしてもらう約束をして、今日も彼女の作品を読み進めています。

2015年1月4日 8:30 PM|Category:小説っていいな|コメントはまだありません

書店に足を運んだ時、ふと一冊の本が目に留まる。そんなことってありませんか?今まで読んだことがある作家さんの作品だったり、何かの折に名前を聞いたことがある作品だったり、全く知らない作品だったり…。いろいろなパターンがありますが、そういう時手に取ってみるのも一つの出会いだと思います。
もちろん、即買う事を勧めるわけではありません。じっくり吟味する必要はいつだってあります。
まずはその本の見た目をじっくり観察してみましょう。何が気になったんでしょうか?装丁かな、タイトルかな、ジャンルかな?いろんな要因が心に訴えかけてくるでしょう。しかし、その理由一つで買うというところまでは行けない時には、あらすじを読んでみるといいと思います。裏表紙にあらすじが載っている場合もあれば、帯に載っている場合もあります。物語の冒頭をまとめて興味を引くように仕上げてくれているので、それでぴんと来ればお買い上げ、といきましょう。
それでもちょっと待てよ、と思う時には、数ページ読んでみましょう。作家さんによって文章には癖があります。読み手によって、読みやすい文章と読みづらい文章があると思うので、自分に合うかどうかは自分の目で確かめてみるのが一番確実です。何ページか読んでみて、合うな、と思ったのならレジへ進みましょう。もちろん、その時にもお財布との相談は忘れずに!

2014年12月22日 7:29 PM|Category:小説っていいな|コメントはまだありません

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