誰でもいつでもどこでも楽しめる、最高の娯楽「小説」の持っている魔力とは…?
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小説それは魔性……

小説はいつだってわたしにいろんな世界を見せてくれる。小説を読むことにより、わたしの知識や人間力はどんどんとあがっていく……。 気づけば書物のページを狂ったように繰っている。ここまで夢中になれるもの。それはもはや魔性……。

大好きなものだけに囲まれると幸せな生活になると読んだので、ぜひ実践しようとまずは服を片付けました。もともとそんなに数を持っている方ではありませんが、もっと減らせるのではないかと思ったのです。だいたい着る服は決まっていますからね。何年も着ていないものや古くなっているものを処分すると、タンスの引き出しはだいぶすっきりしました。よし、この調子で本棚も片付けよう!と続けてチャレンジしたのですが……本はなかなかうまくいきませんね。服ならば、よく三年袖を通してないものは捨て時、と言われます。でも本だとそうはいきません。三年読んでいなくても、手に取ったら内容を全て思い出すくらいのお気に入りがあります。本棚に並んでいる背表紙を見るだけで楽しくなってしまうような、そんな本です。本棚は今までに何度も整理をしてきていますから、残っているのがそういう本ばかりで……。結局、洋服のようにあっさり捨てて、空きスペースを確保することは諦めました。今のところ片付けられるのは、古くなると価値がなくなる情報がのっているもの、要は雑誌類です。これもあれもいらないと、積み上げたら持てない重さになりました。腰を痛めないように気をつけながら、紙ひもで結びます。

2014年7月7日 7:13 PM|Category:小説っていいな|コメントはまだありません

古い本で、読みたいものがありました。ネット検索で偶然見つけ、あらすじを見て面白そうだと思った本です。すぐに本屋で探したのですが、なんと絶版しているとのこと。シリーズものなのですが、図書館の在庫を調べても、古本屋を巡っても全巻揃えることが難しそうで、しかし巻をあけて読んでも意味はなく、読むことを諦めていました。数カ月も前のことです。でもその本、つい最近、ふらっと立ち寄った本屋にあったんです。平積みにしてあったので気がつきました。え?と思って手にとって、その勢いでレジに向かいました。そして家に帰ってからゆっくり表紙や帯を見てみれば、どうやら過去の本がリニューアルして再販されたらしいのです。昔読んだ人にとっては懐かしく、私のように今読む人にとって新しい、この再販という制度は素晴らしいと思います。先日も昔集めていた小説が再版されて、新しいファンが増え、古参の読者としてとても嬉しく感じました。ちょうど古いものを読み返したばかりで、この本を勧めたいけどもう手に入れるのが難しいから勧められない、って思っていたところだったんです。これで安心して友達や後輩に勧められます。私が学生時代に夢中になった本ですが、良作は時間を越えますよね。

2014年6月19日 1:12 PM|Category:すてき|コメントはまだありません

天気のいいお休みの日には必ずお布団を干すのが日課です。お日様の匂いがして、気持ちいいいからです。仕事の日は朝ばたばたしたりするので、天気が良くても干せない日がありますが、休みの日は布団を干して、朝の散歩に出かけます。公園に立ち寄ったり、コンビニによってパンを買ったりしてぷらぷらして帰ってきます。布団を干しただけで、その日一日になんだかほっこりした気分になり、自然と嬉しくなります。雨の日も嫌いではないですが、布団が干せないという点では、アウトですね。なんだかじめじめして、こころまでじめじめしてしまいます。家でのんびりしたい時にはいいけど、なかなか一致しないですし(笑)。布団を干した日の晩は、いつもよりなんだかぐっすり寝れる気がします。布団もふわふわしてるし、太陽のにおいに包まれて気持ちよく眠れるからでしょうか。きっと、ただ単純に気持ちの問題だけの気もしますが、病は気なりというぐらい、気持ちは大事ですから。子どもの頃は、そのありがたさをわかってなかった気がします。というか、遊んで疲れて帰ってきたら、布団のふわふわ感なんか感じる前にこてっと寝てたような気がする。いまだからわかる布団を干す事のありがたさです。これからも天気のいい日の布団干しは欠かせません!!

2014年6月4日 12:48 PM|Category:すてき|コメントはまだありません

世界の気候で、どこに住んでみたいか?と考えてみました。熱いのが苦手なので、赤道に近いところはまずアウトです。友達がこの前フィリピンへ行ってきました。暑くて暑くて、毎日汗だくだったそうです。でも食べ物が安かったと嬉しそうにしていました。ただ、その暑い気候のせいか、新鮮な牛乳や、新鮮な魚などは手に入りにくい、もしくは結構高いと言っていました。旅行するにはいいけど住むのはちょっと、とも漏らしていました。彼女はシーフードが大好きなので、魚や魚介類が簡単に手に入らないのは嫌みたいです。拳銃がある国はどうしても怖いので嫌です。寒すぎるだけの国もどうかと思うんです。わがままですね(笑)。日本で生まれて日本で育って、日本の食べ物美味しいし、テレビもおもしろい。日本のサービス業は世界で1位2位を争うそうですよ。そう考えると、他の国で住むなんて無理かも。100均もあるし、マンガや本を読むのが大好きなので、日本語の本が無いと辛い!ということで、海外は旅行に行くだけが一番かなとも思ったりします。きっと行ってみて、住んでみたら違うのかもしれないけど、四季のある日本、食べ物の美味しい日本、銃のない社会。結構いい国に生まれたと思っています。

2014年5月20日 10:48 PM|Category:すてき|コメントはまだありません

香水には好き嫌いがあり、つける人とつけない人がいます。香水が好きな人はつけずにはいられないらしく、家にいる日でもつけている人もいますね。反対に嫌いな人は、どんな香水でもダメだったり、軽い感じの香りに対しても反応します。
私はけっこう好きな方です。外出する際にはほとんどつけています。でも、人工的な香りは苦手です。色気のある香りも苦手なので、そういった香水は使いません。もう10年以上使っている香水は、花や植物から抽出されたという自然な香りの香水です。女性らしくも、森の香りのようなさわやかさがあるのではないか、と思っています。同じブランドでシリーズの違う香水も使ってみたことがあります。それは少し女性らしい甘い香りが強いものでした。やっぱりいつも使っていた香水の方がよくて、戻ってしまいましたが。
遊びに行く時などは気にせずつけるのですが、仕事や友達の家に招待された時などは考えてしまいますね。友達の家に招待されるとほとんど食事が出ます。そこに香水の香りは邪魔ですね。それに常に香水をつけていると、鼻が麻痺してつけすぎてしまうこともあります。香水のつけすぎはいけませんね。周囲の迷惑になることもあります。控えめに、さりげない香る感じがいいですね。

2014年5月9日 2:00 AM|Category:すてき|コメントはまだありません

いつも手帳といっしょに持ち歩いているボールペンがあります。細さも色も書き心地も気に入って買ったボールペンです。先日手帳とボールペンを取り出そうとカバンの中を見たら、そのボールペンがバラバラになっていたのです。びっくりしてバラバラに分解されたボールペンを取り出してみましたが、何かが足りません。バネらしいのですが、どこを探しても見当たりません。一生にいた友達が気の毒がって、「同じ物を見つけたら買っておいてあげるから」と言って携帯でバラバラになったボールペンを撮影してくれました。特にピンクの色が気に入っていて、今ではどこにも同じものが置いてないので、かなりショックを受けました。
以前にもボールペンがバラバラになってしまったことがあり、その時は部品がそろっていたので、直そうとしてみたのですが、頭の部分をカチカチと押してみても手ごたえがなく、書く部分が出てきません。失敗してしまいました。そんなことを思い出しながら、再度カバンの中を見てみると、あったのです。失われていたバネの部分が。喜んで組み立ててみると、無事治りました。今度は失敗せずにきちんと組み立てられたようです。今では見事に復活し、手帳と一緒にいます。ペンを見るたびに、今度は分解されないように、いつもしっかりと点検をしています。

2014年4月24日 2:00 PM|Category:すてき|コメントはまだありません

女性はイモ類が好きですよね。ジャガイモに関しては、じゃがバターというシンプルな料理から、ゆででも煮ても焼いても、揚げてもおいしいです。お味噌汁の具材としてもおいしいですね。ホクホクしていて毎日食べても飽きません。フライドポテトなどは子どもでも男性でも好きですね。カレーのジャガイモもおいしいです。
もちろんジャガイモも好きですが、自分は里芋が好きです。サトイモの煮物などは特においしいです。ねっとりしていて、やわらかくて、独特の甘味があるのがいいですね。お正月によく母親がつくる煮物がとてもおいしいのです。サトイモの天ぷらなどもおいしいですよね。
さらにサツマイモもおいしいです。スイートポテトなどはほっぺたが落ちると言っても過言ではないくらいおいしいです。友達はふかしたサツマイモはパサパサしているからそれほそ好きじゃない、と言いますが、そうじゃないサツマイモもたくさんありますよね。紫いもなどは名前の通り紫で見慣れていない自分にとっては未知の食べもののよう。でもやっぱり味はサツマイモでおいしいです。
イモ類は体に必要なものでもあるし、おいしいですが食べ過ぎると太ってしまうので注意しないといけませんね。特に油を使ったおイモには要注意です。

2014年4月14日 10:59 AM|Category:すてき|コメントはまだありません

こまめに掃除や片づけをしない私の部屋は、常に乱雑な感じでしたが、年に2回くらいは大掃除と片づけをして、けっこうスッキリと片付きます。しかし、その後すぐにいつもの乱雑さがよみがえってしまうのが悩みのタネでした。ところが、最近では、一度片づけると、その後そのままスッキリした感じがそのまま残っているのです。少しは大人になったのでしょうか。やっと学習したのかもしれません。
どうして以前のように乱雑さがよみがえらなくなったのか、思い返してみました。一つは、無駄なものを買わなくなったせいでしょう。今までは使わないと思っても、かわいかったり、部屋に置くといいかも、と思いすぐに買っていたのですが、結局部屋に置いておいても、ゴミにしか見えなかったりと無駄な買い物が多かったのです。それがなくなりました。そればかりか、物を捨てるようになったのです。片づけた後も、いらないと思われるものや使わないと思われる物を見つけると、捨てるようになりました。これは大進歩です。物を捨てないと片付かない、ということをやっと理解することができたのかもしれません。そのおかげで、今でも部屋はスッキリ。これからもっとスッキリさせようと、ワクワクしているところです。

2014年3月31日 5:00 PM|Category:小説っていいな|コメントはまだありません

いとこの子どもが遊びに来た時に、一緒にご飯を食べに行ったのですが、これが大変でした。いとこの子どもは嫌いなものが多く、特に野菜はほとんど食べられないのです。パスタのお店に入ったのですが、パスタにはほとんど野菜が使われているし、野菜がないと思うと、辛すぎたり、好みの味ではなかったりとパスタ選びも一苦労。結局たらこスパゲッティを選んだのですが、シソが入っていたため、そのシソを一つ残らず取り除いていました。その細かさに感心してしまったほど。いとこもほとほと困っているらしく、細かくしても、すりおろしても、なかなか食べてもらえないそうです。
子どもの頃は味覚が発達段階なので、苦味があったりするものは、おいしいと感じないのだそうですね。無理に食べさせようと、しかりつけたりするとそれがトラウマになり、ますます食べられなくなってしまうこともあるようです。
野菜を主人公にした絵本はたくさんあります。子どもが嫌いな野菜代表のようなピーマンやニンジンなどの絵本は特にいろいろあります。他にも玉ねぎや大根などの絵本も。それぞれ野菜の個性が出ている絵本で、大人が読んでも楽しいです。その絵本のおかげで野菜を食べられるようになったという話も聞いたことがあります。絵本の影響はすごいですね。いとこの子どもには、たくさんの野菜の絵本を買ってあげましょう。

2014年3月20日 4:57 PM|Category:すてき|コメントはまだありません

自慢ではありませんが、私はオムライスを作ることが下手です。下手というか、卵でチキンライスを巻くことができません。一体どうすればあんなにきれいに卵でライスをくるむことができるのか、不思議でなりません。もちろん何度も挑戦しました。卵を焼いてその上のチキンライスを乗せて、くるっと、と思っても卵は破けてしまうし、ご飯がこぼれてしまいます。挙句の果てにはチキンライスにスクランブルエッグが乗っている状態に。これではキレイなオムライスとは言えません。
諦めた私は、最近ではチキンライスの上に、卵焼きを乗せています。チキンライス卵焼き乗せ、ですね。その上にケチャップやマヨネーズをかければ、立派なオムライスです。テレビでチキンライスの上に卵を乗せて真ん中から割ると卵がフワッと広がる、という芸当をマネしてみたいのですが、それもできません。やはり不器用な私には無理なのでしょうか。今のママでもオムライスの味は悪くないとは思うのですが、一度でもいいので、卵でくるまれたオムライスを作ってみたいと思っています。オムライスだけは、母親もできないようで、教えてもらうことができないのが残念です。オムライスは何とか自力で作れるようにしなければ、と思っています。

2014年3月11日 8:08 PM|Category:すてき|コメントはまだありません

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