誰でもいつでもどこでも楽しめる、最高の娯楽「小説」の持っている魔力とは…?
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小説それは魔性……

小説はいつだってわたしにいろんな世界を見せてくれる。小説を読むことにより、わたしの知識や人間力はどんどんとあがっていく……。 気づけば書物のページを狂ったように繰っている。ここまで夢中になれるもの。それはもはや魔性……。

無添加の基礎化粧品にこだわる年下のお友達。昔色々なメーカーの物を試してきた中で、いつも肌荒れを起こすのは添加物の入った物だったそうです。それを発見して以来無添加以外は使わないようにしているそうです。もともとどちらかというと敏感肌のようで、基礎化粧品だけならずメイクアイテムを気をつけないと、肌がすぐに赤くなったりぶつぶつが出来たりするそうです。いくら費用を抑えてもお肌が荒れたら意味がないと言ってとても慎重になっているそうです。今はお肌に合ったものを使っているようで、いつも落ち着いた肌が見受けられます。でも新しい無添加の物を雑誌やテレビで見つけたりすると試してみたくなるそうです。でもその前にいつも原材料をチェック。材料を把握する為に、その手の類の本を何冊か持っているそうで疑問に思った内容物は調べるようにしているみたいでとても本格的です。何種類かのアイテムがお肌によくないとは聞いた事がありますが、さすがにそこまではした事なかったなと思って。彼女のおススメの化粧水、保湿クリーム、あとアイシャドーとリップを聞いてきました。全て無添加でしかもお手ごろ価格なので今使っているのが無くなったら買ってみようと思ってます。

2016年1月22日 9:04 PM|Category:すてき|コメントはまだありません

この前久しぶりに天丼を食べました。友達と出かけた時に美味しそうな天ぷらやさんを見つけて、友達も最近天ぷら食べてなかったから食べたいと早速入店。天丼がおススメだといわれ二人で注文。でかいエビがどんぶりからはみ出してて二人してびっくりです。おススメという言葉が納得でした。後で知ったのですが実はこのお店、雑誌やテレビでも紹介された事のある以外と有名なお店らしくて、いつもは混んでる事が多いそう。たまたま忙しい時間帯を外して行ったのでなんなく入れましたがラッキーでした。いつもは天丼食べるってなると最後の方衣はがしちゃうんですけど、最後までさくさくっと食べれてさすがと思いました。天つゆのお味も濃からず薄からず飽きない風味で最後まで美味しくいただけました。金額も普通だし、おいしい店は安くてもあるもんだと納得。あまりの美味しさに、又食べに来たいねと二人で話しました。家で作ると天ぷらってなかなかさくさくに仕上がらなくって。揚げたてのがおいしいし。そういえば、別の友達から聞いて行った食べ放題揚げ放題のフライのお店も良かったです。おいしいお店を見つけたときは友達と情報交換。いい物を教えあうのも友達同士のいい所です。

2015年12月26日 4:13 PM|Category:すてき|コメントはまだありません

たまに姪っ子から「一緒にこの映画を観に行こうよ~」と誘われることがあるんです。「どうして?家族で行ったらいいのに。」と言うと「だって家族みんなで行ったらお金が掛かるからダメって母さんが言うんだもん!」とのこと…。そうですね…映画ってファミリーの娯楽としては結構な出費になりますよね。
子供が手ぶらで観ているのも何だかカワイソウですしね。私と同様に本が大好きな彼女は「これ!原作が面白かったからスクリーンでもぜひ観たいの!」と私をそそのかしてくるんですよ。ん!仕方ないけれど原作を読んでいるのであればさぞかし面白かったんだろう!と休日に一緒に出掛けたのですが、不覚にも私の方が号泣してしまったことがありました。
「ほらね、すごく良かったでしょう?」と誇らしげな彼女。もちろん私は原作をしっかり借りる約束をしてスクリーンを後にしたのでした。この子が幼稚園児だったころ「ドラえもんが観たい!」とせがまれて連れていったことがありましたが、実はその時にも涙がホロリ…。私って進歩ないな~と思いながらも、姪っ子が私の好みまで上り詰めてきたことが、ちょっと喜ばしいと思えた瞬間でした。
身近なだけにいつまでも子供…と思っていても、しっかり成長しているんですね。帰りには「泣いたことはお母さんには内緒よ!」という契の証として、ちょっと贅沢スイーツでお姉さん気分まで味わって堪能できたことでしょう。家族なみの出費となりました。

2015年11月29日 10:47 PM|Category:すてき|コメントはまだありません

職場の人がぼやいていました。「うちの子、漫画ばっかり読むくせに小説とかを全然読まないのよ!」と。私は本はたくさん読む方だと思いますが、漫画も良いと思っています。何かで読んだことがあるのですが「絵があるからリアルに即効的に想像性を養うことができる」ようなことが書かれていたことが強いインパクトとして残っているのかも知れません。
実際大人が読んでも楽しいですよね。小説には登場人物や風景を「こんな感じかな…」と想像する楽しみがありますが、絵があるとそれが容易だし表情一つで感情も分かりやすいと思うんです。映画の一歩手前…という感じでしょうか。そのことを職場の人に言うと、「でもそれは本をしっかり読む力があれば容認できるけど、そんな姿は一切見たことがないのよ!」とのことでした。
確かに…だから幼児のうちから絵本などで親しませることが、今注目されているのでしょうね。無理強いはいけないと思いますが、小さなうちから親しむのって、後々とっても良さそうですよね。でも甥っ子は「仮面ライダー」の雑誌を何度も何度も親に読ませて、自分は字が読めないのにそのうち丸暗記してしまい、自らページをめくりながら読んでいる姿を見たことがあります!子供って思いがけない部分ですごい力を発揮するものだな~と感心したものでした。

2015年11月7日 12:43 AM|Category:すてき|コメントはまだありません

平日にお休みが取れた日に、近場の温泉へ一人で出掛けることが時々あります。ジャンルは色々ですけれど、もちろん小説を持参してですね。もともと友人と週末の温泉旅行などを楽しむのも好きなのですが、平日ではお休みがなかなか合わないし、こういう時には一人が気楽で良いですね。
近場の温泉とは言ってもそんな仰々しいものではなくて、500円で入れるいわゆる「スーパー銭湯」です。気楽で、構えることなくいつでも行ける、そんな理由から、ちょっと遅くなった仕事帰りに寄ることもしばしばあります。週末の休みには家族連れや近所の人たちで賑わっているところですが、平日なので人もそこそこ、少々静かなものでした。
お天気も良かったので露天風呂も気持ちよかったですし、サウナで汗を流した後の露天風呂って最高ですもんね。そして、ジャグジーなど一通りの内風呂も堪能した後は、くつろげる「座敷コーナー」でコーヒーを飲みながら持ってきていた小説を…。静かだし人も少ないので気兼ねすることなく長居してしまいました。お風呂に入っている時間よりも「小説で寛ぎタイム」の方が長かったかも…。
帰ってからはお腹も満たし、ソファでありながら質の良い仮眠を取ることができました。そんな一日を過ごした翌日は気分もすっきり!活力を得て、また次のオフまで頑張ろうという前向きな気持ちに切り替えることができました。

2015年10月14日 8:42 PM|Category:すてき|コメントはまだありません

昭和時代が舞台背景になっている小説、スキなんです。ほのぼのとした感じ、懐かしい感じで、子供時代にタイムスリップしやすい単純な頭の構造だからか…。
ただ、そういう小説を見つけるのはなかな苦労するんですよね。いざ見つけようと思っても膨大な本の中から探し出すのはなかなか困難…。だから「見つけよう!」「探してみよう!」と思わずに、偶然に手にすることが多いんです。偶然手にすると、「この作家さんがこんな感じなのね」とインプットされて、次に同じ作家さんで探してみるとやっぱり似た感じ、光景を描いている場合が多いんです。
そんなお気に入りのシリーズ(?)の中に、四国の「四万十川」を舞台に、団塊世代・昭和世代なら子供の頃に必ずやっていたような「遊び」「いたずら」などが絡みながら、友情を育んでいた…という構成の作品があるのですが、男の子ならではの遊び・いたずらならがらもこれが不思議と共感できるんです。
さらには実家の父が県外から我が家に寄った際にも、持て余していた時間を利用して読んだ後「児童文学でも大人が楽しめる本ってあるんだなぁ~」と、読後爽快!といった様子でした。
世代を越えて楽しむことができるのが小説の醍醐味ですね。今では見ることが少なくなった光景を、懐かしんで思い出しながら、昔話に花が咲きました。

今日はオフの日でした。平日のオフの日って何をして過ごしていますか?お菓子を作ったり、パンを焼いたり…。そして合間に本を読みます。近くのコンビニで用事を済ませて、必ず目に入る雑誌コーナー、ちょっとした本を置いていますよね。そこで「ついで買い」してしまった小説でした。
何となく帯の文句に惹かれてすぐさま手にして買った小説でしたが…。すでに家中も掃除を済ませていたので、ポカポカ陽が当たるソファに横になって読んでいたのですが、これがなかなか面白かったんです。用事を済ませてあとは読書のみ!という時に、この日和で読んでいると、ついついうたた寝してしまうところ、一気に読んでしまいました。
家に戻って考えてみると、置いている本の種類も少ない、しかもほとんど衝動買いに近い買い物だったので「夜寝る前に読みながら快眠へ移行してもらおう」と、眠りへの誘いくらいしか期待していなかったので、これは嬉しい期待外れでした。
ただ…面白かったことと興奮してしまったことで、夜の快眠へのタイミングは奇しくも逃してしまったため、次なる本探しで小説を検索しているところです。
以前図書館へ行った時に、本とは無縁そうな近所の男性と出会い「寝つきが悪い時のために…」なんて言われていたことを思い出しました。そんな読み方もアリですよね。

2015年9月7日 10:05 PM|Category:小説っていいな|コメントはまだありません

とても面白い本を読みました。娼館のオーナーの自伝なのですが、彼女のバイタリティにものすごく感銘をうけました。ビジネスチャンスをものにし、福利厚生に頼らず生きて行く人生観がすごかったのです。かといって、ガメツイわけでもない。優雅に大金を稼ぎだして行く手腕は脱帽です。
娼婦とは、世界最古の職業である。そう聞いた事があります。いつごろまで遡れるかは分かりませんが、聖書にも出てきますし、おそらく紀元前の古くから存在したのでしょう。イタリアなどの古い遺跡の町並みにも娼館があります。オランダでも「飾り窓」の名前で有名な地域もあります。日本では戦前戦後にかけて赤線地帯と呼ばれた地域もあります。現在では如何わしく、地位も低い職業とされていますが、その地位をステータスまで高めたのが、先に上げたオーナーの娼館です。彼女のところで働くには、とても高いハードルがありました。眉目秀麗は当たり前。学がなければ務まりません。見目姿は整形で多少直させられますし、学の方は徹底的にオーナーが教育します。なにせ、お客は各国の高位高官、王侯貴族とハイグレードなのです。どこに出ても恥ずかしくないパーフェクトな女性に仕立てあげられます。そしてお客の方も徹底的に選別され、女性に嫌な思いをさせようものなら次からは迎えてもらえません。
現代では、ブラック企業などと言われる会社が多いですが、彼女は従業員から絶大な支持を得て経営していました。残念ながら1977年に閉館に追い込まれましたが、現代でも続いていたら、ぜひともパーフェクトな女性達を目にしてみたかったです。

2015年8月23日 12:10 AM|Category:すてき|コメントはまだありません

友人にカフェ好きの女性がいます。彼女はカフェだけではなく、コーヒーやお茶が種類を問わず好きです。中国茶の紅茶もコーヒーも日本茶もお抹茶もです。どこのカフェに行こうか悩むと、彼女に聞けば一発で的確な答えが返ってきます。飲みたいのはコーヒーか紅茶か、ケーキは食べたいのか、お喋りしに行くのか、のんびり読書や仕事がしたいのか。その中身によって答えをはじき出し、現在地から一番近い店を紹介してくれます。彼女の紹介で知った店はどれもアタリぞろい。つい最近、自分でも一つお気に入りの店を発見しました。店の雰囲気がとても良かったので、近くに寄る際はかならず顔を出します。静かな雰囲気で、店員も控えめで、コーヒーが美味しいのです。いままでお気に入りのカフェは、シアトル発祥のチェーン店でコーヒー専門店だったのですが、ゆっくり読書などを楽しみたい時は、新しく発見した方の店に行くようになりました。普通のカフェなどで長い時間居座るのが気が引けるため、チェーン店を選んでいたのですが、その店なら広いし気兼ねなくコーヒー1杯で長居ができます。客に気を使わせず、好きなだけ居れる店は中々知りません。友人達と大勢で居て、知らないうちに長居をすることはありますが、1人で長居はしにくいです。そういうところは小心者です。

2015年8月9日 2:18 PM|Category:すてき|コメントはまだありません

スーパーでレジに並ぶとき、どこが一番早いか熟考した上で並びます。どこも同じくらいの人数なら、雑誌が置いてある棚に一番近いところがベストです。雑誌の表紙を眺めながら時間がつぶせるので気長に待てます。本当は、前後に並んでいる人とおしゃべりでもしながら並ぶのが一番だと思いますが。でもなかなか自分から進んで話しかける事はできません。よっぽど何かアクシデントがあれば、それをネタにお喋りもできるのですけれど。
前の人の買った商品をぼんやり眺めるのも好きです。今日の晩ご飯を勝手にあれこれ想像したり、何人家族か推理してみたり。答えは聞けませんが、これも気長に待つには持ってこいの手段です。でも、あまりじろじろ見すぎると失礼ですよね。ほどほどに。近くで子供が騒いでいるのも見ていて楽しい光景です。お菓子買って〜と騒いでいるのを見ていると、親御さんがどうやって治めるのか興味津々で見てしまいます。子供が騒いでいるのは、結構みんな注目しています。そして女性ならほぼ口元に微笑みを浮かべながら微笑ましげに見ています。
レジの順番待ちは、本を読むには短いし何もしなければ長いしで、結構持て余してしまいます。ですから私はなるべく2人がレジを打っているところに並ぶようにしています。1人が商品を打ち込んで、1人がお金の受け渡しを担当し、効率よくさばけて行きます。どこよりも早く自分の番が回ってきたら、よし!と心の中でガッツポーズです。

2015年7月24日 9:40 PM|Category:すてき|コメントはまだありません

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