誰でもいつでもどこでも楽しめる、最高の娯楽「小説」の持っている魔力とは…?
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小説それは魔性……

小説はいつだってわたしにいろんな世界を見せてくれる。小説を読むことにより、わたしの知識や人間力はどんどんとあがっていく……。 気づけば書物のページを狂ったように繰っている。ここまで夢中になれるもの。それはもはや魔性……。

日本人だなーと思う時。まず第一に思いつくのが白いご飯がおいしいと思える時です。友達に海外でしばらく暮らした子がいますが、(場所にもよりますが)やっぱりパンが主食な事が多かったそうです。あとはジャガイモやパスタ類。それはそれで美味しいと言っていましたが、やっぱり米が恋しくなると言い、日本で普通に買うような量の米を買おうと思うと手に取ると、周りの人に見られた事があると言っていました。500グラムサイズや1キロサイズが主流だったようで、だれがそんなでかいのを買うんだという感じだったみたいです。あまり質のいいお米は手に入れるのが大変だったらしく、とりあえず手軽に買えるお米を買っていたそうです。ほくほくに炊けた白いご飯に、肉じゃがとか魚の煮つけとか一緒に食べるともうほんと日本人でよかったと思います。でも食文化はそれぞれです。国によって、家庭によって食べる時のマナーも様々です。テレビを見ながら食べるのがオッケーな所もあればそうでない所もありあます。言葉を交わさずに食事をとるところもあります。好きな本を読みながらラーメンをすすったり、夜中にお気に入りのテレビを見ながら、一人の空気に浸りきって食べるおにぎりやお茶漬けは最高だと思うのですが、それもきっと国によりけりなんですよね。

2014年9月26日 8:13 PM|Category:すてき|コメントはまだありません

友人のおばあさんが入院したそうです。昔母親の代わりに家事をしてかわいがってくれたおばあちゃんが、すっかり小さくなってしまったと、彼女は言っていました。本を読み聞かせてくれた代わりに、今は友人の子供が熱心にお話をしてあげているのだそうです。とは言っても、子供はまだまだ小さくて、会話が成立しないくらい。話と言えるかは微妙だけどと、彼女は笑っていました。こういう何代もの世代に渡る話を聞くと、命は繋がっているのだなあと思います。祖父母がいて、両親がいるからこそ今私はここにいるんだということを実感するのです。大人になってどんなに家族と縁が薄くなってしまったとしても、世の中に自分一人の力だけで生まれてきた人はいない。そんな当たり前のことを思いださせてくれるのです。孝行したいときに親はなし、という言葉があります。それを知った頃はその言葉に実感はありませんでした。でも自分が年を重ねると、そうかもしれない、その可能性もあるんだとわかります。大切な人が明日も自分の傍にいてくれる、いられる状態であるとは限らないのです。育ててくれたことに比べればとても小さなことしかできませんが、親には精一杯の孝行をしたいと思いました。

2014年9月14日 4:19 AM|Category:すてき|コメントはまだありません

突然ですが、私は雨の日がとっても好きです。先日も仕事中に大雨に降られ、みんなげんなりした声をあげていたのですが、私は密かに心の中で嬉しく思っていました。
雨が好きな理由は沢山挙げられます。まずは気温が下がってひんやりと感じられる事、雨を踏んだ時のぱしゃぱしゃ言う音、ざあざあ降る雨も好きですが、しとしと降る雨の音も好きです。傘を差した時、傘の中に響く音も面白いですし、鏡でもなんでもないコンクリートの地面に街が映し出されるのも、非日常的で好きです。
雨に濡れる事はやはりちょっと苦になりますが、雨自体はとても好きです。傘を差して雨の中をお散歩したりする事も苦にはなりません。
雨が上がったあと、水滴に光が反射してそこら中がキラキラと輝くのも、面白くて大好きです。
元々は昔から、雨が大好きだった訳ではありませんが、好きになったきっかけは絵本でした。大人になってから読んだ絵本なのですが、小さな赤い傘の女の子が、ひたすら雨の中をお散歩する話しです。
最初は「ピチョン、ピチョン」と擬音が書いてあるのですが、そのうちだんだんと「さあさあ」「ざあざあ」と雨が強くなる過程が描かれていて、最後はまた「ピチョン、ピチョン」と雨が止んでいくのですが、激しい雨が振った時の爽快感と、雨が止んだ時の、何かイベントが過ぎ去ったような寂しさが、とても印象的な絵本でした。
それから、影響を受けた私は雨が降るとちょっと楽しい気持ちになります。

2014年8月22日 2:28 PM|Category:すてき|コメントはまだありません

私の地域には、素敵なお年寄りが沢山みえます。いつも気を使ってくださって、お家での家庭菜園で採れたミニトマトやきゅうり、なすなども沢山頂きますし、石鹸などもよく頂きます。
しばらく顔を見ないと、家まで来て声をかけてくれますし、とても思いやりに溢れた人たちに囲まれているなぁといつも思います。
そんな地域の中でも今年80歳を迎えるおじいさんが見えます。私達はその日に、近所の人たちを集めて、おじいさんの誕生日パーティーを開く事にしました。
幸いな事に、場所は、地域のお寺さんのお家の一室を貸して下さる事になりました。広いので多くの人が集まったり、食べものを持ち寄ったりしても大丈夫です。
おじいさんへの誕生日プレゼントに、何を用意しようかと迷ったのですが、地域のみんなで写った写真にしようと決めました。そして、私が地域の人でおじいさんと仲がいい人を1枚づつ写真に撮って、メッセージを書いてもらって、フォトブックにしようと決めました。
フォトブックを渡すと、おじいさんはとっても喜んでくれました。みんなも頭を寄せ合って、ご自分の写真とメッセージがどのように出来上がったのか興味津々で見て楽しんでくれました。
「私の誕生日の時にも作って」と言ってくださる方もみえて、そうなるととっても作りがいがあるなと、嬉しく思いました。

2014年8月13日 2:28 AM|Category:すてき|コメントはまだありません

先日病院に行くことがあったのですが、待合室に、一歳半くらいの女の子がいました。女の子はママに絵本を読んでもらっていました。大きな目で絵本を見つめ、一言もしゃべらず聞いています。そのうちその本は読み終えて、次の本を読んでもらおうと思ったのでしょうね。ママの膝に広がる本のページを閉じて、胸に抱えて本棚へ。新しい本をママのもとまで運んできたときの、満面の笑みといったら!またママに読んでもらえるのが嬉しかったのか、それともちゃんと持ってこれたことが自慢だったのか。病院から帰ってきた今も、女の子の笑顔は忘れられません。子供って本当に正直なんですよね。嫌なことがあれば泣き、嬉しいことがあれば笑います。ママが恋しければママを呼ぶし、嫌いなものは、スプーンで口に運ばれても、手ではじいてしまいます。大人は泣きたいときは我慢して、恋しい人を呼ぶこともできず、嫌いなものだって状況によってはちゃんと食べますよね。共通点は嬉しいことがあったら笑うことだけ……かもしれません。でもそんなに我慢している大人だからこそ、赤ちゃん一人に癒されるのかなという気はします。気持ちが解放されるというと大げさですが、小さな手がページをめくる仕草はたまりませんでした。

2014年7月29日 10:37 PM|Category:すてき|コメントはまだありません

大好きなものだけに囲まれると幸せな生活になると読んだので、ぜひ実践しようとまずは服を片付けました。もともとそんなに数を持っている方ではありませんが、もっと減らせるのではないかと思ったのです。だいたい着る服は決まっていますからね。何年も着ていないものや古くなっているものを処分すると、タンスの引き出しはだいぶすっきりしました。よし、この調子で本棚も片付けよう!と続けてチャレンジしたのですが……本はなかなかうまくいきませんね。服ならば、よく三年袖を通してないものは捨て時、と言われます。でも本だとそうはいきません。三年読んでいなくても、手に取ったら内容を全て思い出すくらいのお気に入りがあります。本棚に並んでいる背表紙を見るだけで楽しくなってしまうような、そんな本です。本棚は今までに何度も整理をしてきていますから、残っているのがそういう本ばかりで……。結局、洋服のようにあっさり捨てて、空きスペースを確保することは諦めました。今のところ片付けられるのは、古くなると価値がなくなる情報がのっているもの、要は雑誌類です。これもあれもいらないと、積み上げたら持てない重さになりました。腰を痛めないように気をつけながら、紙ひもで結びます。

2014年7月7日 7:13 PM|Category:小説っていいな|コメントはまだありません

古い本で、読みたいものがありました。ネット検索で偶然見つけ、あらすじを見て面白そうだと思った本です。すぐに本屋で探したのですが、なんと絶版しているとのこと。シリーズものなのですが、図書館の在庫を調べても、古本屋を巡っても全巻揃えることが難しそうで、しかし巻をあけて読んでも意味はなく、読むことを諦めていました。数カ月も前のことです。でもその本、つい最近、ふらっと立ち寄った本屋にあったんです。平積みにしてあったので気がつきました。え?と思って手にとって、その勢いでレジに向かいました。そして家に帰ってからゆっくり表紙や帯を見てみれば、どうやら過去の本がリニューアルして再販されたらしいのです。昔読んだ人にとっては懐かしく、私のように今読む人にとって新しい、この再販という制度は素晴らしいと思います。先日も昔集めていた小説が再版されて、新しいファンが増え、古参の読者としてとても嬉しく感じました。ちょうど古いものを読み返したばかりで、この本を勧めたいけどもう手に入れるのが難しいから勧められない、って思っていたところだったんです。これで安心して友達や後輩に勧められます。私が学生時代に夢中になった本ですが、良作は時間を越えますよね。

2014年6月19日 1:12 PM|Category:すてき|コメントはまだありません

天気のいいお休みの日には必ずお布団を干すのが日課です。お日様の匂いがして、気持ちいいいからです。仕事の日は朝ばたばたしたりするので、天気が良くても干せない日がありますが、休みの日は布団を干して、朝の散歩に出かけます。公園に立ち寄ったり、コンビニによってパンを買ったりしてぷらぷらして帰ってきます。布団を干しただけで、その日一日になんだかほっこりした気分になり、自然と嬉しくなります。雨の日も嫌いではないですが、布団が干せないという点では、アウトですね。なんだかじめじめして、こころまでじめじめしてしまいます。家でのんびりしたい時にはいいけど、なかなか一致しないですし(笑)。布団を干した日の晩は、いつもよりなんだかぐっすり寝れる気がします。布団もふわふわしてるし、太陽のにおいに包まれて気持ちよく眠れるからでしょうか。きっと、ただ単純に気持ちの問題だけの気もしますが、病は気なりというぐらい、気持ちは大事ですから。子どもの頃は、そのありがたさをわかってなかった気がします。というか、遊んで疲れて帰ってきたら、布団のふわふわ感なんか感じる前にこてっと寝てたような気がする。いまだからわかる布団を干す事のありがたさです。これからも天気のいい日の布団干しは欠かせません!!

2014年6月4日 12:48 PM|Category:すてき|コメントはまだありません

世界の気候で、どこに住んでみたいか?と考えてみました。熱いのが苦手なので、赤道に近いところはまずアウトです。友達がこの前フィリピンへ行ってきました。暑くて暑くて、毎日汗だくだったそうです。でも食べ物が安かったと嬉しそうにしていました。ただ、その暑い気候のせいか、新鮮な牛乳や、新鮮な魚などは手に入りにくい、もしくは結構高いと言っていました。旅行するにはいいけど住むのはちょっと、とも漏らしていました。彼女はシーフードが大好きなので、魚や魚介類が簡単に手に入らないのは嫌みたいです。拳銃がある国はどうしても怖いので嫌です。寒すぎるだけの国もどうかと思うんです。わがままですね(笑)。日本で生まれて日本で育って、日本の食べ物美味しいし、テレビもおもしろい。日本のサービス業は世界で1位2位を争うそうですよ。そう考えると、他の国で住むなんて無理かも。100均もあるし、マンガや本を読むのが大好きなので、日本語の本が無いと辛い!ということで、海外は旅行に行くだけが一番かなとも思ったりします。きっと行ってみて、住んでみたら違うのかもしれないけど、四季のある日本、食べ物の美味しい日本、銃のない社会。結構いい国に生まれたと思っています。

2014年5月20日 10:48 PM|Category:すてき|コメントはまだありません

香水には好き嫌いがあり、つける人とつけない人がいます。香水が好きな人はつけずにはいられないらしく、家にいる日でもつけている人もいますね。反対に嫌いな人は、どんな香水でもダメだったり、軽い感じの香りに対しても反応します。
私はけっこう好きな方です。外出する際にはほとんどつけています。でも、人工的な香りは苦手です。色気のある香りも苦手なので、そういった香水は使いません。もう10年以上使っている香水は、花や植物から抽出されたという自然な香りの香水です。女性らしくも、森の香りのようなさわやかさがあるのではないか、と思っています。同じブランドでシリーズの違う香水も使ってみたことがあります。それは少し女性らしい甘い香りが強いものでした。やっぱりいつも使っていた香水の方がよくて、戻ってしまいましたが。
遊びに行く時などは気にせずつけるのですが、仕事や友達の家に招待された時などは考えてしまいますね。友達の家に招待されるとほとんど食事が出ます。そこに香水の香りは邪魔ですね。それに常に香水をつけていると、鼻が麻痺してつけすぎてしまうこともあります。香水のつけすぎはいけませんね。周囲の迷惑になることもあります。控えめに、さりげない香る感じがいいですね。

2014年5月9日 2:00 AM|Category:すてき|コメントはまだありません

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