誰でもいつでもどこでも楽しめる、最高の娯楽「小説」の持っている魔力とは…?
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小説それは魔性……

小説はいつだってわたしにいろんな世界を見せてくれる。小説を読むことにより、わたしの知識や人間力はどんどんとあがっていく……。 気づけば書物のページを狂ったように繰っている。ここまで夢中になれるもの。それはもはや魔性……。

神社が舞台の小説を読んだので、神社が結構好きです。寺より神社派です。歴史が古い上、意外な神様が祭られていることがあるから楽しいです。バスで移動中、バス停の名前が神社の名前で、聞いた事が無い名前なら思わず降りてしまいます。こういう場合はきちんと調べた上で降りるべきなのですが、時間の余裕があるとき、ついつい衝動的に降りてしまいます。バス停の名前がナントカ神社前でも、どのくらい「前」かは分かりません。本当にすぐ前の事もあれば、なぜこんな名前がついた?と突っ込みたくなるくらいの距離がある場合もあります。だから事前のリサーチは必要です。
先日、ずっと気になっていたバス停で意気揚々と降りて、神社を発見して、ぐるっと見て回り満足。さて、帰りのバスは?とみると、1時間後。よくある話です。歩いて帰る方が早い場合は、歩きます。でも無理な場合は、さてさて、どうしようかな。辺りをふらふらしてみるのもいいでしょう。すると、おいしそうなパン屋さんや和菓子屋さんを発見しました。しかも、家の近所(徒歩30分圏内を近所と言えるなら)で得した気分です。この場合、和菓子とパン両方買って、バス停で食べてしまいます。人目もはばからず食べます。美味しかったら更に明日の分までお買い上げします。徒歩では若干距離があるけれど、自転車なら割と来やすい感じです。このとき見つけたパン屋さんはお高く澄ました感じのパン屋さんではなく、もっと昔懐かしい感じの素朴なパン屋さんです。午前中だった為か商品が山のように積み上げられていて、見るだけで幸せな気持ちになります。ずいぶん古くからありそうだけれど、全然降りた事ない地域だったため、思い切ってバスを降りなければ出会う事がなかったパン屋。降りてみてよかった。ちょっとした冒険です。

2015年2月23日 8:03 PM|Category:すてき|コメントはまだありません

様々なジャンルのある小説ですが、人気が高いジャンルとして恋愛小説もあります。このジャンルの小説の楽しみ方は色々な形があるとは思いますが、これを読みながら擬似恋愛をしてみるのもオススメです。
自分と同じ性が主人公になっているストーリーを読むと、感情移入しながら読むことができて、尚且つ擬似恋愛を楽しむことができるはずです。とくに第三者目線で書いている三人称による書き方ではなく、一人称で書かれている小説のほうが主人公目線で物語を進めていき、ほかのキャラクターとの恋に向き合うことができますので、より恋愛を擬似で楽しめるはずです。
もちろん、あくまでも「擬似」なので物語の中でのみということになりますが、物語を読んでいる間はずっと異性との楽しい時間を楽しむことができます。相手の性格の好みなどもあるでしょうが、ちょうどいい相手が物語の中にいたら最高にしあわせな時間を過ごすことができるはずです。まずは色々な恋愛小説に目を向けてみて、それぞれの作品を読みながら自分に最適な小説を見つけ出してください。好みがありますので、ちょうどいい物語には簡単には出会えませんが、数多く読んでいけば見つかるはずです。

読書家であっても仕事が忙しくて本を読んでいる時間をなかなか確保できない人もいます。大人になって仕事が忙しくなるとプライベートな時間がどんどん無くなっていくので、人によっては病院に入院したときぐらいしか本を読んでいないなどという人もいます。さすがにそこまで行くと読書家でさえなくなってしまうので、なんとか頑張って読書タイムを確保してほしいと思います。たとえば電車の中でも読むことはできますが、忙しくなってくると電車の中で過ごす時間も疲れきってしまって読まないという人が多いようです。そんな中でも自分はどちらかと言えばプライベートな時間も確保できていますし、本もたくさん読めているのですが、そんな自分であっても昔よりは本を読む時間が減ってしまっています。そのため、基本的には学生時代などのほうが読書時間を確保できるのではないでしょうか。やはり、圧倒的にあいている時間が違いますので、今学生で時間がたくさんあるならばできるだけ若いうちに本を読んでおいてください。なんだか押しつけのようになってしまっていますが、仕事を始めると時間はどんどんなくなるのはどんな仕事であっても同じですから、今のうちに読んでおいてください。

2015年1月21日 10:01 PM|Category:小説っていいな|コメントはまだありません

私の友達の中には、作家さんを目指している…というわけではないにせよ物語を作ることを趣味としている人が居ます。もともとは読む専門だったらしいのですが、ある時ふと「よし、私も」と思ったらしく、原稿用紙を買ってきてこつこつ書き溜めているんだそうです。
そんな友達の作品は、よく私のところへやってきます。読書好きとしての意見が欲しい、どうしたらこの先が面白くなると思う?と意見を求めてきてくれるのです。物語を作るのに教科書もマニュアルもないですし、もっと言えば正解もない世界ですから、手探りでやっていくしかないんですよね。そんななかで、読者の意見っていうのはやっぱり重要なんだそうです。彼女の作る作品はとてもキャラクターが面白くて、わくわくしてしまうんですよね。でも、やっぱりお話を一つ完結させるというのは取っても難しいらしく、私の元へ来た数本の作品以外にも、書いてみたけどうまくまとまらなくて寝かせてる作品もたくさんあるのだそうです。
私も正直過去に何度か書いてみようかなとパソコンに向かってみたこともあったんですが、とても誰かに見せるような段階まで行かずに辞めてしまいました。でも彼女曰く、仲のいい友達だからこそ見せることが出来るんだし、私がどんな本を読んできているかも知っているからこそ、何を言われても納得できる気がする。それに、何か言われてそれは違う!と思ったら、反論できるでしょ?とのこと。なるほど、そう言われれば納得です。
いつか彼女が作家デビューしたら、私はファン一号という扱いにしてもらう約束をして、今日も彼女の作品を読み進めています。

2015年1月4日 8:30 PM|Category:小説っていいな|コメントはまだありません

書店に足を運んだ時、ふと一冊の本が目に留まる。そんなことってありませんか?今まで読んだことがある作家さんの作品だったり、何かの折に名前を聞いたことがある作品だったり、全く知らない作品だったり…。いろいろなパターンがありますが、そういう時手に取ってみるのも一つの出会いだと思います。
もちろん、即買う事を勧めるわけではありません。じっくり吟味する必要はいつだってあります。
まずはその本の見た目をじっくり観察してみましょう。何が気になったんでしょうか?装丁かな、タイトルかな、ジャンルかな?いろんな要因が心に訴えかけてくるでしょう。しかし、その理由一つで買うというところまでは行けない時には、あらすじを読んでみるといいと思います。裏表紙にあらすじが載っている場合もあれば、帯に載っている場合もあります。物語の冒頭をまとめて興味を引くように仕上げてくれているので、それでぴんと来ればお買い上げ、といきましょう。
それでもちょっと待てよ、と思う時には、数ページ読んでみましょう。作家さんによって文章には癖があります。読み手によって、読みやすい文章と読みづらい文章があると思うので、自分に合うかどうかは自分の目で確かめてみるのが一番確実です。何ページか読んでみて、合うな、と思ったのならレジへ進みましょう。もちろん、その時にもお財布との相談は忘れずに!

2014年12月22日 7:29 PM|Category:小説っていいな|コメントはまだありません

友達と話していたら、語彙が少ないのを痛感するという話になりました。こういうとき、どういう表現をすればいいのかなあって悩んだり、その状態を説明する言葉が見つからなくて結局伝わらない、ということが多いんだそうです。私もあるなあ、そういう経験。
そういう状況はなるべく減らしたい!ということで、彼女には読書をオススメしてみました。やっぱり、人が書いた文章をたくさん見ているとこういう表現もあるんだって勉強になりますし、知らない言葉が出てきたら意味を調べたりもするので言葉の幅が広がる気がします。
でも、彼女は今まで国語の教科書か学校の課題で読んだ本くらいしか…というくらい読書に縁遠い人。ならば、と短編小説を図書館に探しに行きました。どんな本が良いのかわからないというので、恋愛系のお話だったら読みやすいんじゃないかと思って、オススメを数冊ピックアップ。とりあえず一作ずつ読んでみて、一番読みやすかったものが載っている本を借りてみるように勧めました。
読書慣れしている人にとっては、短編ってちょっと物足りない気持ちになったりもしますよね。読み応えが無いわけじゃないんだけど、あ、もう終わっちゃったっていう淋しさみたいなものを感じます。でも、初心者の人にはやっぱり気軽に読めるものだと思うので、おすすめの本を聞かれたら短編集を勧めるようにしています。

2014年12月2日 7:28 PM|Category:小説っていいな|コメントはまだありません

川端康成は言いました。「別れる男に、花の名を一つ教えておきなさい。花は毎年必ず咲きます。」と。ではスズランやジギタリスなどどうでしょう。どちらも毒草です。……そういう発想をするからダメなんだなと今思いました。ともあれ、すてきな名言ですね。恋愛系の名言集には必ずと言っていいほど収録されています。
恋愛と花は切っても切れない関係にあると言っても過言ではないですね。好みの差はありそうですが、花をもらってうれしくない女性はあまりいなさそうです。一昔前に流行った年の数だけの赤いバラの花束とかもそうですね。花嫁さんの白いブーケ、憧れます。……花言葉にも恋愛系の言葉が数多く収録されていますね。件の赤いバラですと、「真実の愛」だとか、「死ぬほど恋い焦がれています」だとか。ブーケによく使われる白いバラですと、「相思相愛」だとか、「生涯を誓います」だとか。……。
その昔、和泉式部は詠みました。「のどかなる折こそなけれ花を思ふ心のうちに風は吹かねど」。拙訳「のどかな折なんてない、満開の花を思う心には。心の中に風が吹くわけじゃないけど。」……正直、風吹きまくりなのですが、のどかになるのを気長に待つとしますか。花は愛でてこそ美しいものですものね。

2014年11月21日 2:44 PM|Category:すてき|コメントはまだありません

少し懐が温かくなったとき。そして時間がたくさん取れそうなときは、池波正太郎が愛した料理店を巡……る……うん、お値段的に巡れないこともありますが、とにかく訪れることにしています。池波正太郎は健啖家で有名な時代小説の大御所ですね。『鬼平犯科帳』シリーズや『剣客商売』シリーズが特に有名でしょうか。テレビドラマにもなってますね。ドラマ版は特に『剣客商売』が好きでした。
さて、その池波正太郎が通った店を特集した本がいくつか出ているので、それを片手に神田をぶらり、銀座をぶらりとするわけです。あのシーンはこの角を曲がりながら考えたものだったんだろうか、などと勝手気ままに思いを馳せつつ、おいしいものに舌鼓を打ちます。最高。これもまた、いわゆる聖地巡礼の一つのカタチかもしれません。池波正太郎談義の花を咲かせている人たちに出会うこともあります。聞き耳を立てるのもまた楽し。ご縁があればいっしょに盛り上がったりもします。
料理店の中には、現在廃業してしまったお店もあります。ちょっと寂しいのですが、それだけ時間が経ったということなのですね。これからもまだまだ、時間の許す限り、池波正太郎の足跡を追っかけていきたいですね。

2014年11月15日 2:44 PM|Category:すてき|コメントはまだありません

熱心なファンではありませんが、私はたまに無性に漫画が読みたくなる事があります。たぶんストレス解消的な意味が強いのではないかと思っています。そんな時は一人でネットカフェに行きます。たぶん現実逃避しに行くのでしょう。ごくたまにですが、私には必要な時間です。
ネットカフェのお薦めの漫画の中から適当に面白そうなのを選んで読みますが、そこには好みがでます。ギャグ漫画かほのぼのとしていてクスッと笑える漫画が一番の好みです。笑ってストレス解消です。王道の少年漫画好みです。友情・努力・勝利の少年漫画は読後に爽快感があり大好きです。小さい頃、兄が買ってきていた少年漫画雑誌読んでました。今でも不動の人気を誇るスラムダンクが、当時兄が買ってきた雑誌に連載されていました。しかし、私はなんと絵が嫌いという理由で飛ばし読みしていました。大人になってもずっと読む機会がなかったのですが、最近偶然読んでみたら、名作でした。飛ばし読みしてた自分に少し腹が立つぐらい面白かったです。ジョジョの奇妙な冒険も絵が嫌いとう理由でずっと避けてきたので、読んでみるとまた飛ばしていた自分に腹がたつ日がくるかもしれません。最近忙しくてなかなかネットカフェに行く時間がありません。そろそろ行きたくなる頃です。

2014年10月27日 6:33 PM|Category:すてき|コメントはまだありません

髪型によって雰囲気はがらりと変わります。同じボブでも、襟足を内巻きに巻いた髪型はとても女の子らしく、かわいい雰囲気をかもしだします。その反対にストレートにすると、きりっとかっこいい印象を強めます。ロングヘアの人も同じで、巻く、上げる、まとめるなどアレンジによって雰囲気ががらりと変わります。アレンジと一言に言ってもいろいろあって、自分一人でするにはやりにくいものや、慣れるのに時間がかかる物もあります。友人に美容師になった子がいます。カット、カラーリング、パーマなどの中でヘアアレンジが一番好きだと言っていました。巻いて編み込んだり、くくって飛ばしてみたり、色んなアレンジが出来て楽しいんだそうです。美容師になる前は、よく図書館へ行って髪型アレンジの本などをよく借りていたのを覚えています。学生の頃、頭を貸してほしいと言われ何度か練習台になった事があります。こちらとしては色んな髪型にしてもらえるのでとても嬉しかったのを覚えています。それから夢を叶える為に専門学校に行って見事美容師に。今でもたまに切ってもらいます。彼女は自分でアップをしたりなんでもこなすので羨ましいです。彼女を見習って、私も何でも出来るようになれたらいいなぁと思い、夜な夜な練習してます。

2014年10月13日 8:14 PM|Category:すてき|コメントはまだありません
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