誰でもいつでもどこでも楽しめる、最高の娯楽「小説」の持っている魔力とは…?
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小説それは魔性……

小説はいつだってわたしにいろんな世界を見せてくれる。小説を読むことにより、わたしの知識や人間力はどんどんとあがっていく……。 気づけば書物のページを狂ったように繰っている。ここまで夢中になれるもの。それはもはや魔性……。

女性はイモ類が好きですよね。ジャガイモに関しては、じゃがバターというシンプルな料理から、ゆででも煮ても焼いても、揚げてもおいしいです。お味噌汁の具材としてもおいしいですね。ホクホクしていて毎日食べても飽きません。フライドポテトなどは子どもでも男性でも好きですね。カレーのジャガイモもおいしいです。
もちろんジャガイモも好きですが、自分は里芋が好きです。サトイモの煮物などは特においしいです。ねっとりしていて、やわらかくて、独特の甘味があるのがいいですね。お正月によく母親がつくる煮物がとてもおいしいのです。サトイモの天ぷらなどもおいしいですよね。
さらにサツマイモもおいしいです。スイートポテトなどはほっぺたが落ちると言っても過言ではないくらいおいしいです。友達はふかしたサツマイモはパサパサしているからそれほそ好きじゃない、と言いますが、そうじゃないサツマイモもたくさんありますよね。紫いもなどは名前の通り紫で見慣れていない自分にとっては未知の食べもののよう。でもやっぱり味はサツマイモでおいしいです。
イモ類は体に必要なものでもあるし、おいしいですが食べ過ぎると太ってしまうので注意しないといけませんね。特に油を使ったおイモには要注意です。

2014年4月14日 10:59 AM|Category:すてき|コメントはまだありません

こまめに掃除や片づけをしない私の部屋は、常に乱雑な感じでしたが、年に2回くらいは大掃除と片づけをして、けっこうスッキリと片付きます。しかし、その後すぐにいつもの乱雑さがよみがえってしまうのが悩みのタネでした。ところが、最近では、一度片づけると、その後そのままスッキリした感じがそのまま残っているのです。少しは大人になったのでしょうか。やっと学習したのかもしれません。
どうして以前のように乱雑さがよみがえらなくなったのか、思い返してみました。一つは、無駄なものを買わなくなったせいでしょう。今までは使わないと思っても、かわいかったり、部屋に置くといいかも、と思いすぐに買っていたのですが、結局部屋に置いておいても、ゴミにしか見えなかったりと無駄な買い物が多かったのです。それがなくなりました。そればかりか、物を捨てるようになったのです。片づけた後も、いらないと思われるものや使わないと思われる物を見つけると、捨てるようになりました。これは大進歩です。物を捨てないと片付かない、ということをやっと理解することができたのかもしれません。そのおかげで、今でも部屋はスッキリ。これからもっとスッキリさせようと、ワクワクしているところです。

2014年3月31日 5:00 PM|Category:小説っていいな|コメントはまだありません

いとこの子どもが遊びに来た時に、一緒にご飯を食べに行ったのですが、これが大変でした。いとこの子どもは嫌いなものが多く、特に野菜はほとんど食べられないのです。パスタのお店に入ったのですが、パスタにはほとんど野菜が使われているし、野菜がないと思うと、辛すぎたり、好みの味ではなかったりとパスタ選びも一苦労。結局たらこスパゲッティを選んだのですが、シソが入っていたため、そのシソを一つ残らず取り除いていました。その細かさに感心してしまったほど。いとこもほとほと困っているらしく、細かくしても、すりおろしても、なかなか食べてもらえないそうです。
子どもの頃は味覚が発達段階なので、苦味があったりするものは、おいしいと感じないのだそうですね。無理に食べさせようと、しかりつけたりするとそれがトラウマになり、ますます食べられなくなってしまうこともあるようです。
野菜を主人公にした絵本はたくさんあります。子どもが嫌いな野菜代表のようなピーマンやニンジンなどの絵本は特にいろいろあります。他にも玉ねぎや大根などの絵本も。それぞれ野菜の個性が出ている絵本で、大人が読んでも楽しいです。その絵本のおかげで野菜を食べられるようになったという話も聞いたことがあります。絵本の影響はすごいですね。いとこの子どもには、たくさんの野菜の絵本を買ってあげましょう。

2014年3月20日 4:57 PM|Category:すてき|コメントはまだありません

自慢ではありませんが、私はオムライスを作ることが下手です。下手というか、卵でチキンライスを巻くことができません。一体どうすればあんなにきれいに卵でライスをくるむことができるのか、不思議でなりません。もちろん何度も挑戦しました。卵を焼いてその上のチキンライスを乗せて、くるっと、と思っても卵は破けてしまうし、ご飯がこぼれてしまいます。挙句の果てにはチキンライスにスクランブルエッグが乗っている状態に。これではキレイなオムライスとは言えません。
諦めた私は、最近ではチキンライスの上に、卵焼きを乗せています。チキンライス卵焼き乗せ、ですね。その上にケチャップやマヨネーズをかければ、立派なオムライスです。テレビでチキンライスの上に卵を乗せて真ん中から割ると卵がフワッと広がる、という芸当をマネしてみたいのですが、それもできません。やはり不器用な私には無理なのでしょうか。今のママでもオムライスの味は悪くないとは思うのですが、一度でもいいので、卵でくるまれたオムライスを作ってみたいと思っています。オムライスだけは、母親もできないようで、教えてもらうことができないのが残念です。オムライスは何とか自力で作れるようにしなければ、と思っています。

2014年3月11日 8:08 PM|Category:すてき|コメントはまだありません

三寒四温なんてきれいな言葉ですけど、寒の戻りにすっかり振り回されて風邪をひいてしまったみたいです。幸い喉やおなかには来なかったんですが、熱がずっと続いてます。
私は熱に弱いので、ちょっと熱が出ただけでも体がだるくなります。高熱ともなると、体の節々は痛いし、ため息が出るほどだるいし、頭は痛いし、体をどう動かしても楽にならない状態です。市販の解熱剤を飲んでも効かない場合もあります。病院に行けばそれだけ早く治るのかもしれませんが、支度をして出かけるのも面倒です。
熱を出したら、たくさん水分を取って汗をかけば熱は下がる、と言われますね。以前熱を出した時に飲んだしょうが紅茶。これは劇的に熱を下げてくれました。しょうがには体を温める効果があるというのは知っていました。紅茶にしょうがをすりおろしたものを入れて、それを飲んだら、すぐに体がポカポカしてきます。喉も温められて、すっきり。少しハチミツを入れると、さらに飲みやすくなっておいしいです。それとトイレに行く回数も増え、デトックスをしている、という感じ。これはしょうがだけでなく紅茶の効果でしょうか。最初はしょうがと紅茶の組み合わせなんておいしくないだろうな、と思っていたのですが、飲み始めるとけっこうやみつきになります。
今回も飲んでいるんですが、今回はまだまだ風邪の方が強いみたいで、微熱続きです。でも、ひょっとしたらしょうが紅茶で解熱してなかったらもっと高熱が何日も続いているのかもしれませんね。そうおもうと、感謝感謝です。

2014年3月5日 2:04 PM|Category:すてき|コメントはまだありません

友達は中学生になる息子とLINEで連絡を取り合っているようです。友達の家族は旦那さんと小学6年生の女の子、の4人家族。パパはLINEは面倒だからとママと息子とでやっているそうですが、先日、試験の点数をLINEで知らされたそうです。当然ママとしては許せない点数です。それをLINEで先に言ってくるのは、ずるい奴、と思ったそうですが、その場で知らされると感情的になって、怒ってしまうので、先に知っていた方が感情をコントロールしながら小言が言えるのだそうです。それはそれでうまくいくのだな、と思いました。
友達は息子のこととなると一生懸命。その息子さんは陸上部で大会があり、私も一緒に見に行ったのですが、息子の出番になると、ものすごい声で応援していました。いつもは品のある女性なのですが、その時は変わりましたね。母親というのは、そういうものなのでしょう。もちろん娘さんのことも可愛がっています。もちろん娘さんはひがむことなく、素直で元気に育っています。割と娘には放任で妹はけっこう自由に育っている感じです。妹はこうしてたくましくなるのだな、と思います。お兄さんが優しいのです、これがまた。愛情たっぷりに育てられている二人は、素直でかわいい子どもたちです。優しい兄と、強い妹。まさにそんな兄妹。友達の子どもたちですが、将来が楽しみです。

2014年2月28日 2:02 AM|Category:すてき|コメントはまだありません

小説を読むときに、ハッピーエンドが好きな人と、バッドエンドが好きな人と、どっちが多いんでしょうか。ハッピーエンドが好きな人の方が多いのかなと思っているのですが、どうでしょう。私はハッピーエンド派です。バッドエンドだと何ともいえない気分を引きずってしまうので、あまり読みたくないんです。でも事前にストーリーを聞いていた場合は別として、当たり前ですが、結末は最後まで読んでみないと分からないので、避けられないんですよね。でもその当たりの確率からいって、やっぱりハッピーエンドの小説の方が世の中的にも多いように思います。無意識にそういうのを選んでいるのかもしれませんが……。そういえば大学生になるぐらいまでは、バッドエンドの小説って読んだことがなかったような気もします。ジャンルが限られていたのかもしれませんね。最近は数は多くないもののバッドエンドに当たってしまうことがあって、たまたま仕事で落ち込んでいたりするときとぶつかったりすると、結構辛いです。ストーリーは知らせなくて良いんで、結末がどっちかだけ分かるような方法ってないですよね……。現実生活はハッピーエンドもバッドエンドもどっちもあるし、むしろどっちでもないことも多いですよね。だからせめて好きな小説のなかでは幸せに締めたいなと思ってしまいます。

2014年2月19日 10:37 PM|Category:小説っていいな|コメントはまだありません

時と場合によっては「お手洗いに行ってもいいですか?」とは、女性はなかなか言いにくいものです。気になる男性がいたり、デートだったりすると特にドライブデートだったりすると、トイレに行きたい、とは言いにくいですよね。それでつい我慢してしまうこともあります。一度、渋滞でトイレに行けなくなってしまった時には、本当につらかったですね。言葉を発するのもつらくて、冷や汗ものでした。息をするのも小刻みになったりして、体によくないです。
トイレを我慢するのは、本当に体によくないらしいです。女性は膀胱炎になりやすいです。膀胱炎もつらいですね。疲れがたまると膀胱炎になりやすく、ちょっと変だな?と思ったらお風呂にゆっくり浸かって、早めに寝るようにしています。膀胱に雑菌が溜まると、腎臓にまで悪影響を及ぼして、むくみやすくなったり、肌荒れしたりするのだそうです。腎臓に石もできやすくなります。そう言えば、腎臓結石を患った時に、お医者さんに1日2リットルの水を摂って、トイレに行くように、と言われました。
トイレは我慢するものではないですね。ちょっと恥ずかしいですが(恥ずかしいことなんてないのですが)、トイレに行きたくなったら我慢せずに行こうと思います。化粧直し、とかコンタクトにゴミが入って、とか言えば恥ずかしさも半減しますね。

2014年2月10日 8:36 AM|Category:すてき|コメントはまだありません

友達に恋の相談をされました。なんだか甘酸っぱくていいですよね。好きな相手ができたら、誰でもどうにか近づきたいと思うものですが、その方法のひとつとして読書をきっかけにしてみましょう。好きな相手が本を読んでいたらの話なので、使えないという場合もあるかもしれませんが、もしも読書が好きな相手であればかなりいい感じで近づける方法なのでもしよかったら試してみましょう。もちろん、そのためにはまず自分が読書好きにならないといけません。形だけ本を読むようなことでもいいと思うかもしれませんが、相手が本当に本が好きな人だった場合には付け焼刃だということはすぐさま気づかれてしまうものなので、そのようなことではなく本当に最低限は本を読んでおいたほうがいいと思います。やはり、いざ近づいたあとに最初に話すのは本に関することですから、そこで相手から何か聞かれた場合に答えられないと、なんだかおかしな人ということになってしまうかもしれないので、あくまでも自分もきちんと読書家になっておきましょう。相手が好きなジャンルがわかるのであれば自分もそのジャンルにチャレンジしてみるのがいいと思います。そうすれば会話も盛り上がって、そこをスタート地点に少しずつ仲良くなっていくことができますのでオススメです。

2014年1月26日 10:35 AM|Category:すてき|コメントはまだありません

小学校の低学年のころ、「読み聞かせの日」というイベントが楽しみでした。高学年のお兄さんやお姉さんが、授業の一環や、クラブ活動として、小さい子たちに絵本や紙芝居を読み聞かせしてくれるんです。低学年用の図書室を使ったり、多目的ホールを使ったり…。体育館を使って小さな劇をやってくれたときは、とてもどきくどきしました。ペープサートや人形劇もあって、特定の日の昼休み(開催されたのは、ほとんどが昼休みでした)が待ち遠しかったのを覚えています。良い席をとろうと思って、早く給食を食べて、当番を終わらせて…と、みんな必死だったのも覚えていますね。高学年になってからは、自分たちでやる方の楽しみがとても大きくなりました。みんなで作り上げていく楽しみや、わくくわしている下級生の姿を目にすると、なんともいえない高揚感がわきあがっていたのをおほぼえています。当時はたくさんの言葉も知らないし、つたないものでありましたが、感情はきちんとあったのです。今になって思い出すと、ぴったり合う言葉を見つけられることもありますし、概念として理解できることもあります。自分たちが体験したこそがあるものだからこそ、大きくなってから演じる側も楽しかったんだということもそうでしょうね。

2014年1月6日 1:01 AM|Category:小説っていいな|コメントはまだありません
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